中島みゆき公式サイト
中島みゆき/ララバイSINGER/11月22日発売(YCCW-10030/3,150円(税込))
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
原点に立ち返り、中島みゆき自身の中にあり、またファンが求める“中島みゆきの王道”を素直に表現したアルバム。
書き下ろしの新作オリジナル・アルバムとしては「恋文」(2003年11月19日発売)以来、約3年ぶりとなる作品(通算34作目)。
レコーディングに参加したのは、マイケル・トンプソン(G)、ニール・スチューベンハウス(B)、ジョン・ギルティン(Key)、ヴィニー・カリウタ(Dr)、デニー・フォンハイザー(Dr)、ジョーイ・ウォーロンカー(Dr)、グレッグ・ビソネット(Dr)ら、ここ数年、中島みゆきの音世界を支えてきたLAでも名うてのセッション・ミュージシャンたち。プロデュースとアレンジはもちろん瀬尾一三。
「ただ・愛のためにだけ(岩崎宏美提供曲)」、「あのさよならにさよならを(華原朋美提供曲)」「宙船(そらふね)(TOKIO提供曲)」「Clavis―鍵―(工藤静香提供曲)」といった既にテレビドラマの主題歌等で使われ耳馴染みのある曲の中島みゆきバージョンに加え、今までの作品では聞く事のできなかったユーモラスな曲「とろ」、そしてアルバムのラストを飾るタイトル・チューン「ララバイSINGER」は、デビュー曲「アザミ嬢のララバイ」のコール・アンド・レスポンス的な曲。
中島みゆきが、様々な声で、様々な表情を表現した曲が集まったアルバムです。(
引用:中島みゆき公式サイト)
〈収録曲〉
桜らららら
ただ・愛のためにだけ
宙船(そらふね)
あのさよならにさよならを
Clavis ―鍵―
水
あなたでなければ
五月の陽ざし
とろ
お月さまほしい!
重き荷を負いて
ララバイSINGER
全12曲収録
全曲 作詞・作曲:中島みゆき 編曲:瀬尾一三
個人的に注目するのは、TOKIOに楽曲提供をした宙船ですね^^

この曲を本人が歌うとどうなるのか楽しみだったので、うれしい限りですw